こんにちは!鹿児島県鹿屋市にある整体 堂-Dou- です。
長引く腰痛や肩こり、関節の痛み…。「シップを貼っても、薬飲んでもなかなかスッキリしない」とお悩みではありませんか?
実は、WHO(世界保健機関)が「痛みを和らげるために有効」と推奨しているアプローチの中には、私たちが普段思っているのとは少し違う意外な要素が含まれています。
今回は、慢性的な痛みに悩むあなたへ、今日からすぐに試せる「3つの意外な解消法」をご紹介します!
1. ヨガ・ピラティス(無理ならラジオ体操でもOK!)
1つ目はヨガです。ピラティスでも同様の効果が期待できるとされています。
「えっ、体が硬い私にヨガなんて無理…」と思った方もご安心ください!
実は、日本の慢性疼痛診療ガイドラインでは、誰もが知っているラジオ体操も痛みの軽減に推奨されています。
大切なのは「無理なポーズをとること」ではなく、「体を心地よく動かすこと」。朝の数分間、ラジオ体操で体をほぐすだけでも十分な第一歩になりますよ。
2. 「平和な気持ち」で楽しむ散歩
2つ目は散歩(ウォーキング)です。
ここでポイントなのが、距離や速さは一切関係ないということ。
一番重要なのは、「平和的な気持ちで散歩すること」です。
WHOの指針でも、季節の花を眺めたり、風を感じたりしながら歩くことが推奨されています。
時々、健康のために一心不乱にストイックに歩いている方を見かけますが、もちろんそれも運動としては素晴らしいことです。ただ、「痛みを和らげる」という目的においては、リラックスして心を楽しませながら歩くことが何よりの薬になります。
3. 一番意外!?「ガムを噛むこと」
そして3つ目。私が知った時に一番意外だと感じたのが、「ガムを噛むこと」です。
「え、ガムで痛みが和らぐの?」と驚きますよね。
一定のリズムで噛む動作(リズム運動)は、脳内で精神を安定させる「セロトニン」という物質の分泌を促すと言われています。これがリラックス効果を生み、結果として痛みの感覚を和らげる手助けをしてくれるのです。
仕事の合間や運転中など、手軽に取り入れられるのも嬉しいポイントですね。
まとめ:できることから1つずつ試してみませんか?
今回ご紹介した3つの習慣、いかがでしたでしょうか?
ヨガやピラティス(まずはラジオ体操から!)
季節を感じながら、平和な気持ちで散歩
日常に「ガムを噛む」を取り入れる
どれも特別なお金や道具をかけずに、今日から始められるものばかりです。「痛みが続いていて辛い…」という方は、ぜひどれか1つでも生活に取り入れてみてくださいね。
