変形性膝関節症専門技術

厚生労働省認可の国家資格者が施術するから安心!

変形性膝関節症でお悩みの方へ

変形性膝関節症の痛みや動きづらさで、つらい思いをしている方へ。

変形性膝関節症がなかなか改善しない、痛みが繰り返し起こるのは、筋肉の硬化が原因です。湿布や痛み止めなどの保存療法は痛みを一時的に抑えることしかできず、運動療法も筋肉が硬化した状態で行っても効果が限定的で、根本的な変形性膝関節症の解決にはつながりません。

変形性膝関節症を改善するためには、まずは原因を解決することが大切です。

当院では、変形性膝関節症には「筋肉の硬化を整える施術」が力を発揮すると考えています。なぜなら、筋肉の硬化は「筋肉の量の低下」「姿勢不良」に原因があり、これらは変形性膝関節症がなかなか改善しない原因でもあるからです。

そこで当院では、

  1. 筋肉の硬化を整えることを第一に、痛みの再発を最小限に抑えるためのオーダーメイド施術を提供しております。
  2. 当院の施術によって、身体のバランスや筋肉の緊張、関節の動きを調整し、膝関節への負担を軽減することができます。
  3. さらに、筋肉の硬化を引き起こさないための姿勢の改善や適切な体の使い方の指導、セルフケア、セルフエクササイズの指導も行い、再発防止もサポートいたします。

変形性膝関節症は中高年の多くの方が悩まれている症状です。つらい膝の痛みでお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。

変形性膝関節症でお悩みではありませんか

  • 膝にズキズキと痛みがある
  • 階段の昇り降りがつらい
  • 立ち上がるときに膝が痛む
  • 歩き始めに膝がこわばる
  • 正座ができなくなってきた
  • 膝が完全に曲がらない、伸びない
  • 膝に水が溜まることがある
  • 長時間歩くと膝が痛くなる
  • 膝の内側に痛みを感じる
  • 膝がガクガクして不安定な感じがする
  • O脚が気になり、見た目も悪化してきた
  • 変形性膝関節症と診断されたが、痛みが改善しない

1つでも当てはまる方は、当院にご相談ください。

なぜ痛みは改善されないのか

『膝が痛い』『正座ができない』などの症状が現れて病院の診察を受けると、高い確率で「変形性膝関節症」と診断されます。

病院での変形性膝関節症に対する治療法は、

  • 湿布やヒアルロン酸注射
  • 鎮痛剤の処方

というのが一般的です。しかし、この治療では根本の原因へはアプローチされていないため、症状が進行したり、再発する可能性があります。
痛みの根本へのアプローチをせずに、「痛み止めの対処療法」と「固定」しか行わず、経過観察をするというのが病院での治療の現状なのです。

当院の思い

病院での変形性膝関節症の治療法は、主に痛み止めの対処療法です。 整形外科ではレントゲンやMRIで検査し、画像を見ながら『半月板がすり減っている』『骨が変形している』『軟骨がすり減っている』と説明を受けて、痛み止めの薬の処方やヒアルロン酸注射を勧められます。しかし痛み止めの処方を続けるだけで痛みの原因は改善されるでしょうか?

他の整体院や接骨院では、保険診療での筋肉の緊張を和らげる電気治療と数分のマッサージのみ、しかも施術は膝周りだけではなかったでしょうか?しかし効果が感じられないまま、何年も通院されている方もいらっしゃいます。

膝は、腰、お尻、股関節、大腿部、ふくらはぎ・すね、足首、足裏、足指などの多くの周辺部位と関わっているため、膝の痛みには、これらの部位がすべて関係します。そのため、膝痛の症状をしっかり治すためには膝だけに限定された施術では不十分だといえます。

私は、変形性膝関節症のつらい痛みに苦しむ患者様に向き合い続ける中で、本当の痛みの原因に気づき、その原因にアプローチすることを意識した施術方法を見出しました。

つまり、痛み止めの対処療法で経過観察するのではなく、整体院の施術によって変形性膝関節症の痛みを緩和し、症状を改善に導くことができるのです。

私は、当院の施術で、

  • 病院に通い続けていても症状が良くならずに苦しんでいる人を一人でも多く救いたい
  • 薬やブロック注射、手術だけではない徒手療法で多くの方の力になりたい
  • 多くの人を改善に導いて多くの症例を残し、世に本当に効果のある施術法を広めていきたい

このような思いを胸に秘めて日々、一人ひとりの症状にあわせた施術を提供できるように努めています。

変形性膝関節症にお悩みの多くの方が遠方からも来院されています。

このような方が来院されています。

  1. 多くの治療法を試したが効果がなかった
    整形外科の他、マッサージ、整体、カイロプラクティックなど様々な施術を試したが、思うように改善しなかった方々が当院に来院されています。
  2. 病院から手術を勧められている
    痛みの原因を「半月板がすり減っているため」と手術を勧められているが、できれば手術をしたくないという方々が、最後の望みをかけて当院を訪ねてきます。
  3. 手術後も痛みやしびれが残っている
    病院で勧められて手術を受けたが「その後も痛みが残っている」「痛みがひどい」という方が、少しでも良くなりたいとの思いで来院されます。

変形性膝関節症とはどのような状態なのか

変形性膝関節症の症状とは

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減り、骨の変形が進んだ状態です。加齢や肥満、過度な負担などによって軟骨が摩耗し、関節に炎症が起きることで痛みが生じるのが特徴です。

主な症状としては、動き始めの痛みやこわばり、階段昇降時の痛み、膝に水が溜まる、膝が完全に曲げ伸ばしできないといったものがあります。多く聞かれる声としては以下のものがあります。

  • 立ち上がるときに膝が痛む
  • 歩き始めは痛いが、しばらく動くと楽になる
  • 正座や和式トイレの使用が困難
  • 膝が腫れて熱を持っている感じがする

また、痛みの箇所について「膝の内側が特に痛む」という方や「膝全体が重だるい」という方もいらっしゃいます。進行すると日常生活に支障をきたし、外出や運動を控えるようになる方も少なくありません。

変形性膝関節症は進行性の疾患ですが、適切な施術とケアによって症状の改善や進行の抑制が期待できます。

変形性膝関節症の原因とは

変形性膝関節症の主な原因は、加齢による軟骨の老化、肥満による膝への過度な負担、O脚などの脚の筋肉の硬化、若い頃のスポーツや労働による膝の酷使などが挙げられます。

また、女性に多く見られるのは、筋力が男性より弱いことや、閉経後のホルモンバランスの変化が関係していると考えられています。

膝関節は体重を支える重要な関節であり、日常生活で常に負担がかかっています。筋肉の硬化があると膝への負担が偏り、特定の部分の軟骨が早くすり減ってしまうのです。

なぜ整形外科ではあなたの痛みは改善しないのか?

整形外科での検査と診断

整形外科では、レントゲン検査やMRI検査によって、軟骨のすり減り具合、骨の変形、関節の隙間の狭さなどの「骨の構造異常」を見つけ出し、それを「痛みの原因」と考えます。

病院の先生はレントゲン画像を見て、関節の隙間が狭くなっている部分や軟骨がすり減っている状態を確認することで、「変形性膝関節症」と診断します。つまり、画像上の変化と痛みを直接結びつけて診断し、治療していきます。

整形外科での治療法

整形外科での変形性膝関節症に対する治療法は、以下のものが一般的です。

  1. 薬物療法
    痛みに対して、消炎鎮痛剤や湿布を処方され、経過観察になることが多いようです。これらの療法は、痛みを和らげるものであって根本的に治るものではありません。
  2. ヒアルロン酸注射
    膝の痛みの症状が強い場合は、サポーターや装具を装着し、膝を固定・サポートします。痛みの軽減には役立ちますが、筋力低下を招く可能性もあります。
  3. 装具療法
    膝の痛みの症状が強い場合は、サポーターや装具を装着し、膝を固定・サポートします。痛みの軽減には役立ちますが、筋力低下を招く可能性もあります。
  4. 手術
    重度の場合は人工関節置換術などの手術が検討されます。しかし手術にはリスクも伴い、リハビリにも時間がかかります。

変形性膝関節症の本当の原因とは

筋肉の硬化

筋肉が硬くなると、常に緊張した状態になり、うまくリラックスできなくなります。そのため、筋肉は常に軽く収縮しているような状態が続きます。そのため、血流が悪化し、神経を刺激することで痛みを引き起こします。

具体的には、デスクワークなどで前かがみの姿勢を続けると、肩甲骨周りの筋肉が緊張して硬くなります。これにより肩甲骨の動きがスムーズでなくなり、肩関節への負担が増えて炎症を引き起こします。

また、腕や肩の筋肉は筋膜で繋がっており、前腕などの筋肉が硬くなると、肩周りの筋膜が引っ張られ負担がかかり、傷つき炎症につながります。

血行不良によって筋肉にできる硬いしこり(トリガーポイント)も、痛みの原因となります。

筋肉量の低下

太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)や内側の筋肉が弱くなると、膝関節を支える力が低下し、関節への負担が増大します。筋力が不足していると歩行時の衝撃を吸収できず、変形性膝関節症の症状がなかなか改善しなかったり、進行する原因になります。

症状の早期改善を目指すには、筋肉量を増やすことが大事になります。なぜなら筋肉量が不足することで、免疫機能が低下し、不調が改善しにくくなってしまうからです。

姿勢不良

不良姿勢が膝関節への負担を増大させ、痛みの原因や悪化につながることがあります。また、長時間の立ち仕事や歩行、同じ姿勢を続けることで筋肉には負担がかかり、疲労物質が蓄積します。

筋肉が疲労すると、筋肉が硬くなり、血行が悪くなるため、こわばりを感じやすくなります。筋肉のこわばりが激しいと、膝関節の動きが制限され、痛みが増強します。

痛みの本当の原因に働きかける当院の施術方法

当院の変形性膝関節症に対する施術方法は、「筋肉の硬化」と「筋肉量の低下」「姿勢不良」それぞれに働きかけます。

1.「筋肉の硬化」に対するアプローチ

当院では、筋肉の緊張やこわばりをやわらげるために、オリジナルの整体技術を用い、硬くなった筋肉を徒手で丁寧にほぐしていきます。

筋肉のこわばりを取り除くことで、膝関節の可動域を広げ、筋肉の柔軟性が高まります。これにより血液の循環が改善され、疲労物質の排出や、栄養・酸素の供給がスムーズになり、変形性膝関節症の症状緩和につながっていきます。

当院の施術は、強い刺激や無理な力を加えません。痛みを感じるほどの強い力は、かえって筋肉を緊張させ、身体を緩めるうえで逆効果となる場合があるからです。

当院では、最小限の力で硬くなった筋肉をやさしく、効果的に緩める技術を用いて施術を行っておりますので、安心して施術を受けていただけます。

2.「筋肉量の低下」に対するアプローチ

運動不足や加齢に伴う筋力の低下は、膝を支える筋肉が弱くなるため、膝関節に負担がかかりやすくなります。特に太ももの筋力が不足していると膝の安定性が失われ、変形性膝関節症を悪化させます。

変形性膝関節症の原因となる筋力不足については、膝を支える筋肉を鍛えることで、膝への負担を減らすことができます。

そこで、当院では、不足している筋肉量を補うための運動療法・トレーニングを行い、1日でも早く不調を改善に導きます。低周波治療器を効果的に用いて、血流促進、神経機能の改善、筋力の強化を目指します。

また、自宅や出張先でも自分でケアができるようにセルフケアの方法も指導いたします。

3.「姿勢不良」に対するアプローチ

膝関節に不調が再発する主な原因は、日常生活での姿勢です。そこで、当院では身体のバランスを専門的な視点から分析し、適切な施術や指導を行っています。

当院では患者様の姿勢や歩き方、座り方、重心のかけ方の癖を確認し、姿勢を正しい位置に戻すために筋肉のこわばりをほぐし、正しい姿勢が取れるように身体のバランスを整えます。

その上で正しい姿勢を保つための姿勢指導も行います。

当院の施術方法のまとめ

このように当院では、「筋肉の硬化」と「筋肉量の低下」「姿勢不良」に対して、凝り固まった筋肉は緩め、弱くなった筋肉は強化することで、身体のバランスが崩れないようにし、変形性膝関節症の症状の早期改善と進行予防に努めています。

また、当院では、生活指導、簡単な運動指導、姿勢や動作のアドバイスなどトータルでサポートします。間違った生活スタイルや動作を少しだけ改善させるだけで驚くほど回復する方もいらっしゃいます。

施術は経験豊富な院長が責任をもって担当いたします。培ってきた知識と技術によって一人ひとりの症状にあわせたオーダーメイドの施術を行います。もし変形性膝関節症でお困りなら、ぜひ一度当院へお越しください。

患者様の声

変形性膝関節症でお悩みの方が当院の施術を受けて、症状が改善されたとお喜びの声が届いています。

60代女性 K.H様

膝の痛みで階段の昇り降りが辛く、買い物に行くのも億劫になっていました。整形外科では変形性膝関節症と診断され、ヒアルロン酸注射を続けていましたが、その場しのぎでしかありませんでした。

整体堂-DOU-で骨盤の歪みを整えてもらい、太ももの筋肉をほぐしてもらったところ、3週間ほどで階段が楽に昇れるようになりました。教えていただいた膝の運動も毎日続けています。今では孫と公園で遊べるまでに回復しました。
お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

70代女性 T.Y様

長年の膝の痛みで正座ができず、畳の生活が苦痛でした。病院では「年齢だから仕方ない」と言われ諦めていましたが、友人の紹介で整体堂-DOU-に通い始めました。最初は週2回のペースで通院し、土台となる骨盤とあわせて筋肉を調整する施術を受けました。

1ヶ月ほどで痛みが和らぎ、2ヶ月目には短時間ですが正座ができるようになりました。諦めずに通院して本当に良かったです。で3度目の施術を受けましたが、改善のためにしばらく通院を続けたいとおもいます。
お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

50代男性 N.S様

O脚と膝の内側の痛みに悩んでいました。歩くたびに痛みがあり、外出するのが嫌になっていました。堂之下先生の施術を受けて、筋肉のこわばりが膝に負担をかけていたことを知りました。施術を受けるごとに脚のラインが変わっていくのが実感でき、膝の痛みも徐々に軽減していきました。今では1時間以上歩いても痛みがほとんどありません。姿勢や歩き方の指導もしていただき、本当に感謝しています。
お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

当院が選ばれる3つの理由

選ばれる理由①膝の痛みに特化した専門整骨院である

当院には、主に整形外科で関節軟骨のすり減り具合、骨の変形、関節の隙間などから変形性膝関節症と診断されて、痛み止めや湿布やヒアルロン酸注射、鎮痛剤の処方ではなかなか症状が改善しないとお悩みの方が来院されています。

膝の痛みを緩和する施術に特化して、つらい痛みを抱えている患者様に向き合い、施術を重ねてきました。

当院には、変形性膝関節症の症状の施術経験が豊富で、改善に向かった事例が多数あります。

また、当院では膝の痛みの原因について、問診、検査を通じて論理的に詳しく説明いたします。他の整体院や接骨院でみられる「十分に説明もしてくれない」といった対応は、当院では一切いたしません。専門用語を使わずに患者様の身体の状態をわかりやすくお伝えします。

選ばれる理由②バキバキしない痛みの少ない施術

初めての整体院・接骨院に通う場合、いったいどんな施術をされるのか不安になる方もいると思います。当院の施術は、骨を勢いよく「バキバキ」と鳴らしたり「グイグイ」強くマッサージしたり、身体を大きくひねったりすることはありません。

当院で使用する手技療法はソフトで優しい刺激を与えるもので、痛みを伴う事はほとんどありません。このため、お子様やご年配の方々にも安心して通っていただけます。実際に、当院には90歳代の患者様も通院して下さっています。

選ばれる理由③当院の施術は国家資格者が行う

当院の院長は理学療法士の資格を取得しております。この資格は厚生労働大臣が認可した国家資格です。

理学療法士は「動作の専門家」として、身体の構造や運動機能、さらには病気に関する専門的な知識を持ち合わせています。

当院で行っている徒手療法は、そうした医学的知識に基づいた、安全性と専門性の高い施術であることが大きな特徴です。